パナソニックのテレビドアホン、VL-SE30XLとVL-SE30KLの違いを比較してみました。
VL-SE30XLもVL-SE30KLも、発売から数年経過していますが、コスパの良さもあて通販サイトなどでは根強い人気の2機種です。
見た目もそっくりなので違いが気になったので調べてみました。
VL-SE30XLとVL-SE30KLは機能も見た目も同じですが、電源だけが違いました。
- VL-SE30XL:電源用のケーブルが付いていない電源直結式
- VL-SE30KL:電源コードが付いてる電源コード式
この違いだけです。
VL-SE30XLの電源コード接続パーツを外すとVL-SE30KLになる、というイメージでした。
本文ではもう少し詳しくVL-SE30XLとVL-SE30KLの違いについてご紹介していきます。
▼VL-SE30XL
▼VL-SE30KL
テレビドアホンVL-SE30XLとVL-SE30KLの違いを比較
電源の種類の違い
パナソニックのテレビドアホンのVL-SE30XLとVL-SE30KLは、基本的には同じ種類のドアホンですが、電源の種類が違います。
- VL-SE30XL:電源直結式
- VL-SE30KL:電源コード式
基本機能もデザインも全て同じで、VL-SE30XLとVL-SE30KLの違いはこの電源だけです。
VL-SE30XLの特徴:電源直結式
電源直結式は、親機に電源用のケーブルが付いていないタイプで、壁の中からAC電線を引っ張って、それを親機に差し込んでつなぐタイプになります。
電気配線から電源を取るので、この設置作業は電気工事士の資格が必要です。
以前から設置されてるドアホンからの交換なら、電源を引っ張ってくる作業は不要なので比較的簡単に終わります。
新居を建てて設置する場合は外構関係でドアホンをどうするかの相談があるはずなので、そこで電源についても検討しておくと安心です。
VL-SE30KLの特徴:電源コード式
コード式というのは、親機(モニタ)からACケーブルが出ていて、これをコンセントに挿して電源を取るタイプになります。
親機のコンセントの確保が必須になりますのでご注意ください。
ただ、電源直結式と違って視覚不要なので誰でも設置作業が可能です。
そして、実はVL-SE30KLの作りとしては、電源直結式のVL-SE30XLにACケーブルを装着しているだけです。
コード式のVL-SE30KLに付いてるACケーブル外してしまうと、電源直結式のVL-SE30XLになるという、割と単純な違いです。
ACケーブルを外す作業は簡単にできるので、どちらを購入したら良いのか迷う、という場合は、とりあえずコード式のVL-SE30KLを購入する、ということもできますよ。
価格の違い
パナソニックのテレビドアホンのVL-SE30XLとVL-SE30KLは価格も若干異なります。
基本的にオープン価格なので、時間経過とともに後続品が出てきたら価格が下がったり、セールなどでお得に買えたりもします。
価格については最新情報をチェックしてみてくださいね。
▼VL-SE30XL
▼VL-SE30KL
テレビドアホンVL-SE30XLとVL-SE30KLどっちがおすすめ?
テレビドアホンVL-SE30XLとVL-SE30KLの違いは電源の接続部分だけで、機能的にも見た目的にも違いはないので、基本的には電源の接続方法が合う方を選べばOKです。
ただ、VL-SE30XLの電源コード接続パーツを外すとVL-SE30KLになるので、お値段を見てお得な方を買う、というのも一つの選択肢かもしれませんね。
価格は時々で変化するので、最新情報をご確認くださいね♪
▼VL-SE30XL
▼VL-SE30KL
テレビドアホンVL-SE30XLとVL-SE30KLの違いを比較!どっちがおすすめ?まとめ
パナソニックのテレビドアホンVL-SE30XLとVL-SE30KLの違いを比較してみましたが、違いは電源の部分だけで、機能も見た目も全く同じでした。
どちらも価格的にもあまり変わりはないので、電源の接続方法で判断して大丈夫そうです。
ただ、VL-SE30KLはどちらにも対応できるので、迷った場合はVL-SE30KLを購入しておく、というのも一つの選択肢です。
パナソニックのテレビドアホンVL-SE30XLとVL-SE30KLの購入で迷っていた方の参考になれば嬉しいです。
▼VL-SE30XL
▼VL-SE30KL

