TP-Link Tapo C200とTC70の違いが気になったので比較してみました。
公式サイトで規格を確認してみると、カメラもモニターも機能も全部一緒でした。
唯一違うのがシステム認証です。
あとは両方購入された人の口コミで、C200は日本版でTC70は英語版、というレビューがありました。
C200を先に購入されて、二台目にTC70を購入されたような方だと、何の問題もなくアプリ上に二台目として追加され、全く違いなく使えてるというレビューもありましたよ。
ちなみにTC70は楽天にはなく、Amazonで購入できます。
Amazonのタイムセールで安くなっていたりするので、TC70狙いの方はAmazonをチェックしてみてくださいね。
TP-Link Tapo C200とTC70の違いについて、もう少し詳しくみていきたいと思います。
▼TP-Link Tapo C200
▼TP-Link Tapo TC70
TP-Link Tapo C200とTC70の違いを比較
システム認証
TP-Link Tapo C200とTC70はシステム認証が違いました。
- Tapo C200:FCC, IC, CE, NCC
- Tapo TC70:CE
例えば、FCCはアメリカやカナダへ向けた無線機器、情報処理技術装置を輸出するために必要な安全基準を満たしていることを証明する認証です。
CEマークは、EU加盟国に向けて、EU各国の規格を統一した安全基準を満たしていることを証明する認証、NCCは台湾の認証になっています。
Tapo C200の方が世界に広く向けた製品になっているイメージですね。
パッケージが日本語と英語で違う
TP-Link Tapo C200とTC70は使われている言葉が違います。
- Tapo C200:日本語
- Tapo TC70:英語
C200は日本国内向けのパッケージになっていますが、TC70は英語パッケージのままです。
TC70には日本語の説明書もありません。
機能も使い勝手も全く同じなので、英語が問題なければ、TC70の方が安く売られていることが多いので、TC70がお得です。
価格
TP-Link Tapo C200とTC70は値段設定が異なっています。
TC70の方が英語表記ということもあって、安く販売されていることが多いです。
お値段はその時々で変化するので、下のリンクからチェックしてみてくださいね♪
▼TP-Link Tapo C200
▼TP-Link Tapo TC70
TP-Linkはどこの国のメーカー?
TP-Linkは中国の企業です。
現在は無線LAN機器ではシェア世界一にもなる、世界中で使われているネットワーク機器メーカーなんです。
日本法人も設立されていますが、中国製ということもあって、価格の安さが魅力的な反面、日本では人によってはまだまだ嫌厭する人もいるかもしれません。
とはいえ、その辺りを気にしなければコスパの良い商品が多く、世界では愛用されているのも事実みたいですよ。

TP-Link Tapo C200とTC70の特徴
TP-Link Tapo C200とTC70の特徴を簡単にまとめてお伝えします。
コスパの良さが人気なのが頷けますよ♪
最大4台のカメラを使って同時に4分割表示ができる

TP-Link Tapo C200とTC70はスマホアプリと接続するので、カメラの映像をスマホで確認することができます。
それだけではなくて、4台までなら1つのアプリで集約できて、かつ、その4台の映像を分割表示できるんです。
この価格で実現するなら、個人オフィスやお店、ペットや小さな子供のいるおうちでも導入できますよね。
相互音声通話可能
ペットや小さな子供がいるおうちにとても便利なのが、相互音声通話機能です。
TP-Link Tapo C200とTC70はスマホとカメラ側で音声通話が可能なんです。
外出先からペットに声をかけたり、別のお部屋から子供に声をかけたりすることができるので、とても便利です。
何かあった時に、見れてはいるけど、声がかけられない、というもどかしさがなくなります。
通話可能の見守りカメラとして使えるので、ご高齢の一人暮らしにも良いかもしれませんね。

モーション検知とスマホ通知
防犯カメラとしても、見守りカメラとしても必要な機能、動いたら察知してくれるモーション検知とそれをスマホにお知らせしてくれる機能も搭載しています。
決定的瞬間を逃さずに捉えてくれるのは頼もしいですよね。

高画質で稼働幅の広い首振りカメラ
TP-Link Tapo C200とTC70はHD画像1080pのクリアな画質でしっかり映像を映し出してくれます。
カメラの首振り幅も広く、上下に114°、左右には360°動きます。
対象を見失わずに、クリアに捉えてくれる防犯カメラです。
動き回るペットや子供の見守りにも最適ですよね。

鮮明なナイトビューモード
TP-Link Tapo C200とTC70はタイトビューモードも搭載してます。
夜の防犯はもちろん、寝ている子供の見守りにも使えます。
子供用の見守りカメラは1万円を超える商品が多いので、この価格で準備できるのは嬉しいですよね。

▼TP-Link Tapo C200
▼TP-Link Tapo TC70
TP-Link Tapo C200とTC70の違いを比較まとめ
TP-Link Tapo C200とTC70の違いを比較してみました。
簡単にいうと、TP-Link Tapo C200が国内向け、TC70が英語パッケージ、となっています。
口コミレビューを見ていると、機能は全く同じなので、英語が気にならず、とにかく安い方がいい、という方や、二台目購入の方がTC70を選ばれているイメージでしたよ。
TP-Link Tapo C200かTC70の購入に悩んでいた方の参考になれば幸いです。
▼TP-Link Tapo C200
▼TP-Link Tapo TC70

