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エコバックスのロボット掃除機DEEBOT T10 OMNIとX1 OMNIの違いを徹底比較!どちらがおすすめ?

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今回は、エコバックスのロボット掃除機「DEEBOT T10 OMNI」と「X1 OMNI」の違いについて徹底的に比較してみました。

この2機種はどちらも自動ゴミ収集・モップ洗浄・熱風乾燥まで行なってくれる全自動ロボット掃除機ですが、実は細かな違いがあります。

主な違いを簡単にまとめると4つありました。

  • X1は本体に水タンクがある
  • X1の物体回避性能が最新式
  • デザイン、カラーの違い
  • 値段の違い

それでは、本文ではエコバックスのロボット掃除機「DEEBOT T10 OMNI」と「X1 OMNI」の違いについて比較しながら、性能や機能の違いをご紹介していきます。

エコバックスDEEBOT T10 OMNI

エコバックスDEEBOT X1 OMNI

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DEEBOT T10 OMNIとX1 OMNIのスペック比較

まずは、DEEBOT T10 OMNIとX1 OMNIのスペックを表にまとめてみました。以下がその結果です。

項目DEEBOT T10 OMNIX1 OMNI
価格14万9800円(税込)15万9800円(税込)
吸引力最大5000Pa最大5000Pa
水拭き方式加圧回転式デュアルモップ加圧回転式デュアルモップ
水タンク容量ステーション:4L(清水タンク・汚水タンク各2L)
本体:なし
ステーション:4L(清水タンク・汚水タンク各2L)
本体:80ml
ゴミ収集方式ステーション内紙パック(最大60日分)ステーション内紙パック(最大60日分)
バッテリー容量5200mAh5200mAh
稼働時間約3時間(静音モード時)約3時間(静音モード時)
充電時間約5時間約5時間
マッピング方式True Mapping 2.0(光学式D-ToF技術)True Mapping 2.0(光学式D-ToF技術)
障害物回避方式AIVI 3.0(AI物体認識技術)
3D障害物回避センサー
赤外線センサー
落下防止センサー
衝突防止センサー
AIVI 3D(AI物体認識技術)
3D障害物回避センサー
赤外線センサー
落下防止センサー
衝突防止センサー
音声操作方式YIKO音声アシスト機能
Alexa・Googleアシスタント対応
YIKO音声アシスト機能
Alexa・Googleアシスタント対応
見守りカメラ機能ありあり
カラーホワイトブラック
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この表からわかるように、DEEBOT T10 OMNIとX1 OMNIのスペックはほとんど同じです。

ただ、機能としては以下の2点が異なります。

  • 本体に水タンクを搭載しているかどうか
  • 物体回避機能で採用されている物体認識技術の違い

これらの違いがどのように影響するのか、次の項目で詳しく見ていきましょう。

エコバックスDEEBOT T10 OMNI

エコバックスDEEBOT X1 OMNI

DEEBOT T10 OMNIとX1 OMNIの水拭き性能の違い

DEEBOT T10 OMNIとX1 OMNIは、どちらも加圧回転式デュアルモップで水拭き清掃を行ないます。

ただし、本体に水タンクを搭載しているかどうかで、水拭き性能に違いが出ます。

DEEBOT X1 OMNIは本体に80mlの水タンクを搭載しており、水量を自動で調節しながら水拭きします。

一方、DEEBOT T10 OMNIは本体に水タンクを搭載していません。

DEEBOT T10 OMNIは、掃除中にステーションに戻ってモップを洗浄・乾燥することで、常に清潔なモップで水拭きすることができます。

基本的に加圧回転式デュアルモップの性能は同じなので、床に密着させて強力にこすり落として、床をきれいにする能力としては同じです。

つまり、DEEBOT X1 OMNIは本体水タンクのおかげでよりステーションに戻って濡らす時間を短縮して水拭きができますが、DEEBOT T10 OMNIも十分な水拭き性能を発揮できます。

掃除自体を不在時にしてしまうなら、あまり大きな違いにはならないかもしれませんが、とにかく時間にこだわりたい場合は、ステーションに戻る時間がない分、DEEBOT X1 OMNIの方がおすすめかもしれません。

エコバックスDEEBOT T10 OMNI

エコバックスDEEBOT X1 OMNI

DEEBOT T10 OMNIとX1 OMNIの障害物回避性能の違い

DEEBOT T10 OMNIとX1 OMNIは、どちらもAIやセンサーを用いて障害物を回避する機能を搭載していますが、物体回避機能で採用されている物体認識技術に違いがあります。

DEEBOT X1 OMNIはAIVI 3Dという技術を採用しており、カメラやレーザーを使って3次元的に物体を認識します。

そのため、細かい物体や透明な物体も見逃さずに回避することができます。

カメラも120万画素、148.3°の超広角レンズの高性能HDRカメラで、暗いお部屋であっても問題なく障害物を検知してくれるので、留守中の掃除も安心です。

一方、DEEBOT T10 OMNIはAIVI 3.0という技術が採用されています。

こちらも従来機種のT9と比較すると、障害物を認識する処理速度が16倍という高スピードになっていて、家具や壁への衝突を軽減したり、回避したりできるようにはなっています。

どちらも高機能な能力なので、どちらかが極端に劣る、ということはありませんが、機能として上位なのがX1となっています。

より良いものを求める方や、家の中の物を傷つけるリスクを少しでも減らしたい場合はX1の方がおすすめになります。

▼エコバックスDEEBOT T10 OMNI

エコバックスDEEBOT X1 OMNI

DEEBOT T10 OMNIとX1 OMNIのおすすめポイント

最後に、DEEBOT T10 OMNIとX1 OMNIのおすすめポイントをまとめておきます。

どちらも素晴らしいロボット掃除機ですが、あなたのニーズに合わせて選ぶのが一番です。

とはいえ、どちらかが極端に優秀でどちらかが極端に劣る、という2機種ではないので、私なら買うタイミングに安い方に決めてしまいそうです^^;

セール時期などにお得に購入できたりもするので、お値段も随時チェックしてみてくださいね。

DEEBOT T10 OMNIのおすすめポイント

  • 価格が安い:X1 OMNIよりも1万円安く購入できます。
  • 水拭き性能:本体に水タンクがなくても、ステーションでモップを洗浄・乾燥することで、清潔な水拭きができます。
  • 障害物回避性能:従来品と比較すると16倍の速度で情報を処理できるようになっています。

X1 OMNIのおすすめポイント

  • 水拭き性能:本体に水タンクを搭載しており、水量を自動で調節しながら水拭きします。
  • 障害物回避性能が高度:カメラやレーザーを使って3次元的に物体を認識し、細かい物体や透明な物体も見逃さずに回避します。
  • カメラ機能が優れている:カメラの画質や角度がよいので、見守り機能として使うときにも画質が良い。

▼エコバックスDEEBOT T10 OMNI

エコバックスDEEBOT X1 OMNI

まとめ

今回は、エコバックスのロボット掃除機「DEEBOT T10 OMNI」と「X1 OMNI」の違いについて徹底的に比較しました。

この2機種はどちらも自動ゴミ収集・モップ洗浄・熱風乾燥まで行なってくれる全自動ロボット掃除機ですが、本体に水タンクを搭載しているかどうかや、物体回避機能で採用されている物体認識技術に違いがありました。

あとは色の違いと値段の違いもあります。

個人的には機能の差はよほどこだわりがなければ、大きな差には感じなかったので、価格差を検討するか、お部屋のインテリアカラーに合う色を選んでも、良いのかなーと感じました。

以上です。

この記事が役に立ったら嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

エコバックスDEEBOT T10 OMNI

エコバックスDEEBOT X1 OMNI