私が小さい頃に良くお世話になったあらかわ遊園、娘を連れて行ってみたら、当たり前ですけど全く様変わりしてました^^
そんなあらかわ遊園地で、いくつかアトラクションも乗りましたが、娘が一番気に入ったのが「ふわふわドーム」でした。
ひたすら飛び跳ねて遊ぶだけなんですけど、子供にとっては楽しいみたいです。
親側も見てるだけですし、全身運動になるので、かなりおすすめしたい遊び。
ただ、あらかわ遊園は有料な上、お山が2つでそれほど大きくもなく、時間制限もあって、存分に遊ぶのがなかなか難しいんですよね。
そんな「ふわふわドーム」が、あらかわ遊園の3倍はあろうかというサイズ感で、時間制限なしの無料で遊べる場所…それが埼玉にあるんです。
川口ハイウェイオアシス(イイナパーク川口)です!
娘は休憩を挟みつつ、小一時間跳ねて増した^^;
ふわふわドームとは?
ふわふわドームというのは、トランポリンの様にジャンプして遊べるエア遊具です。
白い膜で作られたドームを緩やかにつなげてあるので、巨大な白いふわふわパンのようにも見えます。
跳ねる巨大トランポリンの上で遊ぶようなものなので、近くで友達が跳ねると振動するし、ドーム状なので滑ったりもできるし、とにかく全身を使って楽しんで遊べる遊具なんです。
あらかわ遊園もイイナパーク川口も対象年齢は12歳以下になっています。
太陽工業株式会社さんの商品で、あらかわ遊園やイイナパーク川口だけでなく、全国の公園で人気だそうです(公式サイトはこちら)。
あらかわ遊園のふわふわドーム
あらかわ遊園のふわふわドームは遊園地内にあるということもあって、乗り物券2枚が必要になってます。
つまり200円。
私たちが行ったときは、2グループに分けて時間(確か5分…)交代制でした。
係の方が身長で振り分けてくれていたのですけど、ギリギリ大きい子チームに入ってしまった娘は結構大きい小学生と一緒に跳ねることになってしまったので、ちょっとヒヤヒヤでしたが、本人はすごく楽しんでました。
あらかわ遊園のふわふわドームはドームが2つ融合した形です。
ぴょんぴょん跳ねて楽しい「ふわふわドーム」です!
— あらかわ遊園 (@arakawayuuen) March 31, 2022
目いっぱい身体を使って遊べます。
3歳から12歳のお子さまがご利用可能です。#あらかわ遊園 #遊園地 #ふわふわドーム pic.twitter.com/AL7wgbYyqx
あらかわ遊園のふわふわドームの良いところは、遊園地内なので、係の大人がいてくれてるというところかなと思います。
親だけでなく、第三者の目が常にありますし、時間も短時間なので、無法地帯にはなりにくい環境だと思います。
川口ハイウェイオアシス(イイナパーク川口)のふわふわドーム
川口ハイウェイオアシス(イイナパーク川口)のふわふわドームは完全無料です。
公園に入るのも無料なので、お金かかりません(嬉しすぎる)。
しかも、山が大小合わせると6つという広さ!
単純にあらかわ遊園の2.5倍はあるということになります。

全体像が撮れなかったんですけど…伝わるかな、この広さ…。
この広さを飛び跳ねて回るので、かなりの運動量です。
ただ、こちらは常に係の人がいるというわけではないので、割と大きな子が走り回ったりしていることもあって、小さい子供の親御さんはちょっとひやっとするかもしれません^^;
一応、途中途中で放送が入って、中学生以上は入れないことや、危険な遊びは禁止していることはアナウンスされてました。
あらかわ遊園ふわふわドームの2.5倍が無料の川口ハイウェイオアシスまとめ
たまたまあらかわ遊園と川口ハイウェイオアシス、両方行ったので、このふわふわドームの違いにびっくりして記事にしてしまいました^^
東京の北側と、埼玉の南側なので、私のように両方行ける場所にお住まいの方も多いかなと思って、比較してみました。
あらかわ遊園はもちろん遊園地ですし、川口ハイウェイオアシスは有料にはなりますが、ボーネルンドプロデュースの室内遊び場があって、どちらも子供が楽しめる場所なのでおすすめには違いないです。
これから遊びに行かれる方の参考になったら嬉しいです♪
▶︎▶︎川口ハイウェイオアシスの記事はこちらから「アソブーン混雑・整理券・オンライン受付・途中退場情報!対象年齢も考察」

